日本税理士会連合会(通称日税連)がまとめた平成21年度の税理士登録状況によると、
平成21年度末現在の税理士名簿登録者数は7万1,606人なんだそうです。
ちなみに、新規登録者2,642人に占める公認会計士の割合が1割を超えました。
多いと思いますか?
少ないと思いますか?
個人的に注目しているのは、新規登録者のうち公認会計士数が11.24%(297人)を占めているということですね。
19年度は8.69%(233人)で、20年度は9.73% (254人)と、徐々に増えています。
公認会計士の割合がこれだけ増えていくと、
公認会計士の税理士資格取得要件の見直しにも影響するかもしれませんね。